ホーム > 支援施設 > アルコ美術館
1981年に開館したアルコ芸術劇場は、608席(身障者席を含む)の大劇場と、150席(可動席)の小劇場で構成されています。アルコ芸術劇場は、企画公演などを通じて、優秀な作品に対する直接・間接的な支援を行います。
1979年に開館、3つの展示室を運営しているアルコ美術館は、様々な国内外の現代美術の談論を生み出す現代美術センターです。展示の他にも、教育プログラム、ワークショップ、セミナー、現場体験など、多様なプログラムを運営しています。
1979に開館したアルコ芸術情報館は、韓国唯一の文化芸術専門アーカイブとして、国内外で収集された各種文化芸術専門資料約23万点を所蔵しており、各種芸術社会教育プログラムや情報サービスを実施しています。
1992年に開館したアルコ文化芸術研修院は、文化芸術の専門人材を育成する教育機関として、関係者の専門性や実務能力向上のため、各種教育プログラムを運営しています。
2000年に設立されたインサ美術空間は、特化されたアーカイブと持続的なワークショップ機能を基に、作家の無限な想像力をプロダクション化する視覚芸術の研究開発および多機能複合支援センターです。
現在建設中の「大学路複合文化空間」は、最適な条件を持つセアプレックス(Thea-plex)複合公演施設。中劇場(約500席)と小劇場(約200席)を備えており、公演芸術の活性化および国民の文化にふれる機会拡大に貢献します。
1995年に設立されたベニスビエンナーレの公式国家館であるベニスビエンナーレ韓国館は、韓国美術を世界舞台に送り出す拠点の役割を担っています。